チバマリア依存症リハビリ施設

依存症は病気であり、治療により回復が可能です。
当施設では、13ヵ月以上のプログラムをご提案し、あらゆる依存症からの回復と身体の健康を支援しています。

さまざまな依存問題
・アルコール依存
・薬物依存
・恋愛依存
・ギャンブル依存
・摂食障害
・感情へのとらわれ
・セックス依存
・虐待・暴力
・自傷行為
・買い物依存
・共依存
AC(アダルトチルドレン)としての原家族体験
AC=親が親としての機能を果たしていない家族の中で育った人
1.チバマリア依存症リハビリ施設に入寮 ゆったりとした環境で回復
2.社会復帰
・就労継続支援B型で就労
・チバマリア職員として就職
※当事者スタッフは4名です(2024年現在)
・自助グループに通いながら地域で就職(単身生活、家族・友人のもとへ)

チバマリア依存症リハビリ施設について

施設の特色

千葉県館山市 北条海岸
館山の海
  • 医療機関(マリアクリニック)と連携し、内科・外科・歯科・整形外科なども受診可能です。
  • 依存症者を抱えた家族としての経験と依存症リハビリ施設発足から14年以上の実績に基づく、より良いプログラムの提供をしています。
  • 都心部より車で90分のリゾート地にあり、ゆったりとした時間の流れに身を任せ、海や山といった自然の中で、回復を目指すことができます。
  • 司法サポートや就労支援(ハーブ畑、干し芋の販売他)、家族調整など様々な支援を行っています。

チバマリア依存症リハビリ施設の支援体制

  • 障がい福祉サービス(生活訓練事業所)
  • 障がい福祉サービス(グループホーム)
  • 自立準備ホーム
  • 医療サポート
  • 司法サポート
  • 就労支援
  • 家族調整

刑務所・警察署・自宅などへの送迎のご相談に応じています。
ご希望により、当事者からの回復のメッセージを届けることも可能です。

プログラムの内容

  • デイケアプログラム
  • 12ステッププログラム
  • マリンプログラム
    (ジェットスキー、ボディボード、海水浴)
  • レクリエーション
    (BBQ、食事会、温泉など)
  • 自助グループ参加
  • 啓蒙啓発活動
    (講演会、病院メッセージ)
チバマリア依存症リハビリ施設
デイケアプログラム
デイケアプログラム
チバマリア依存症リハビリ施設
談話室
談話室

代表あいさつ

回復するためのプログラムは楽しいものです。
決して苦しいものではありません。
仲間を姉妹のように、そして大きな家族のように、他者を思いやり手助けすることで、やがて自分を大切にしていきます。
愛ある家族体験をすることで人として大きく成長し、施設を卒業した後も回復プログラムが役に立ちます。
また、自立のためのMハウスもあります。
ここを故郷として、自立し未来へ羽ばたいていただくことを願っています。

未来へ羽ばたいて

代表・施設長プロフィール

チバマリア依存症リハビリ施設代表
千葉マリア(本名:十枝みつ)

代表 千葉 マリア

(本名:十枝 みつ)

千葉県茂原市出身 館山市在住

1971年歌手としてデビュー
2003年
11月
『馬鹿でもいいサー』を出版(モッツ出版)
その後、薬物依存症で悩める人へのチャリティーやボランティア、家族会を開始
2010年
3月
女性のための薬物依存リハビリセンターSARS千葉を設立
2020年
4月
名称を「チバマリア依存症リハビリ施設」に変更
チバマリア依存症リハビリ施設
施設長 十枝真沙史
とえだまさし

施設長 十枝 真沙史

(とえだ まさし)

千葉マリアの次男
2010年サーズを開設と同時に施設長に就任。サービス管理責任者。

入寮案内

入寮費

1日 6,000円

月額 180,000円(初月+50,000円)

< 内訳 >

1日生活費 1,500円(おこづかい、食費等)

プログラム費 4,500円

別途、医療費がかかります。
入寮費の支払いが困難な方の相談も受け付けています。
現在、ボランティアスタッフは依存症の当事者です。

※生活保護受給者はその範囲での利用(入寮)可能です。
※本人、福祉事業者と相談の上、不足分は当施設のボランティア負担とします。